低学歴の僕が『コミカレ』から『UCバークレー大学』へ編入を成功させた方法

       
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ryohei

Jun.04.2015 - 06:00 am

バークレーなんて「夢のまた夢」「無理無理」だなんて思ってないですか?

僕も2年半前まで同じこと考えてました。先輩のあの一言を聞くまでは。 僕「バークレー編入するまで常にテストで90点以上とりまくらないといけないんすよ。高校赤点しかなかったからそれって無理じゃないすか?(笑)」 先輩「やろうとしてみたの?高校はやろうとすらしなかったからできなかっただけ。やってみたら意外とできるよ」 人間は行動する確固たる理由があれば、実はなんでもできるんです。「難しいから」「常識では考えられないから」「今まで誰もやったことないから」無理って勝手に思い込んでるだけなんです。

意外かもしれませんが、私の知っているバークレーの生徒には元々低学歴だった学生が少なくありません。生まれたときからホームレスで小中高学校に行けなかった生徒や、元不良、高校受験どこにもいけなかった生徒もいます。彼らに共通する特徴は自分に限界を決めないこと。

「自分は頑張ってこのレベル」と「常識」にあてはまって物事を考えないことです。世間では「バカ」と言われる人達かもしれません。 僕もその一人だとおもいます。高校生の時は学校には行かずパチンコに明け暮れていて、最初はコーヒーくださいすら英語で言えなかったところから、1700人が出願し留学生15人しか受からなかった最難関のUCバークレービジネス学部にすべり止め無しで合格できました。

難しいだけで不可能じゃないです。

なんですべりどめしなかったの?バカ?自信があったの?と思うかもしれませんが、志望校を一本に絞ったぶん確実に合格しないといけなかったため、UC Berkeleyの寮に住みつき、UC Berkeley最寄りのコミカレに通い、編入ワークショップに数えきれないほど足を運び、二年間ストーカーのようにバークレー編入に関する情報をかき集めていました。

ありがたいことに現在、在校していたコミュニティーカレッジ(以下、コミカレ)というアメリカの短大で留学生を代表し、留学生の入学、編入に関するアドバイスもさせていただいております。

320人中310位で高校を卒業。偏差値は30くらいで、勉強がしたいと初めて思ったのは卒業してから二年が経った20歳。そんな低学歴だった私に人生大逆転のチャンスをくれたのはコミカレから四年生大学に三年生から編入できる、やり直しがきく教育制度です。また近年では、アメリカのコミカレから早稲田や上智大学など日本の有名大学への編入受験も認められています。二年間日本の大学より安い学費でアメリカの大学に通い、早稲田に三年生から編入するという新しい留学スタイルも可能ということです。

国や企業がこれからの日本を引っ張っていくグローバルリーダーを必要とし、留学に奨学金をだす今がチャンスだと思います。 ちなみに一校にしか出願したのは自信があったからではなく、失敗することを考える一秒があったら、どうしたら成功できるか?を一秒でも長く考えていたかったからです。その方が一歩でも多く成功に近づけるし、それが自分の本当のベストだと思ったからです。

UCバークレーでビジネスを勉強するためにアメリカに来たんです。最難関の学部だろうが、合格率が5%だろうが1%だろうが、自分の夢に妥協するためにここにきたわけじゃないんです。 さて自己紹介はほどほどにしてこれからコミュニティーカレッジ(通称コミカレ)、編入制度、バークレーに編入するための重要な知識をご紹介していきます。これからご紹介する僕が二年間集めた知識が、これから日本やアメリカで受験をする方、留学を考えている方になんらかの形でお役に立てれば幸いです。
以下が記事の内容です

1. コミュニティーカレッジとは?

・なぜアメリカの大学は入るのは簡単だけど卒業が難しいと言われるのか
・学部•専攻は三年生になってから決める。二重専攻(double major)と副専攻(minor)も可。
・コミカレの学費

2. 編入の基礎知識

・出願のスケジュール
・最低条件
・IGETCは必要?
・SAT、TOEFLなどのテストは必要?
・編入保証制度とは
・実力次第では1年半でも編入できる
・2014年 UC バークレー合格率

3. バークレー編入を成功させる5つ+1の方法

・選考基準を理解し自分をエッセイで表現する
・とにかく書く、差別化、査読を繰り返す
・成績•GPAとタイムマネージメントスキル
・課外活動は量より質
・個人の不利な事情などをadditional comment でアピールする
+1最後に水中にいることを想像して下さい。

 

 1. コミュニティーカレッジとは?

 

コミュニティーカレッジとは日本にあたる短大•専門学校のことを指し、四年生大学へ三年生から編入するために必要な単位や、資格、短大卒に与えられる準学士号Asociate Degreeを取得することもできます。また近年では、アメリカ国内の大学に限らず、コミカレから早稲田、上智、中央、大阪大学など日本の有名大学への編入受験も認められています。

浪人で一年詰め込んで机の上で勉強する代わりに、セカンドチャンスとしてコミカレで高い成績を保ち編入できればかなりの時間の節約にもなるし、米国で学生生活を送ることもできるのです。後に詳しく説明しますが、編入する際には学問の成績だけではなくボランティア•仕事などの課外活動での経験とリーダーシップ、机の上以外での成績も必要なので、グローバルリーダーとして自分を育てていく絶好のチャンスだと思います。

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– なぜアメリカの大学は入るのは簡単だけど卒業が難しいと言われるのか?-

コミュニティーカレッジには入学試験も入学金もなく、高校の成績も関係ないため高校卒業者なら願書を出せばほぼ誰でも入れますが、入学してから編入•卒業できるかどうかは全て自己責任です。

コミュニティーカレッジによっては入学試験にTOEFLを必要とするところもありますが、私が実際に在学した Berkeley City College はUC Berkeleyへの編入率が高いコミカレで有名ですが不要でした。その代わり、入学後に英語と数学のクラス分けテストがありそこでの成績があまりにも悪いと、編入までに必要とされる英語のクラスを余分に受講しなければならないため時間もお金も多くかかります。

入学前に自分でしっかりある程度の基礎をつくり、あらかじめ準備をすれば卒業までに必要とされる時間とお金も最低限ですみます。ちなみに同じくバークレーへの編入率が高いことで知られているDiablo Valley CollegeではTOEFL 60を必要としています。「アメリカの大学は入るのは簡単だけど卒業が難しい」とよく言われるのは入学試験が特別ないという点で入りやすいが、編入するためには高い成績と課外活動での実績が必要だし、編入後もある程度の成績をキープしなければ卒業できません

日本のように入学前に基礎をつくるのではなく、入学してから4年間ビシビシ鍛えて卒業するというイメージです。機会があれば、私の実際のバークレー合格が決まるまでの2年間の学生生活を記事にまとめますので興味があれば読んでみて下さい。

 – 学部は入学後に決める。二重専攻(double major)と副専攻(minor)も可。-

学部、学科は入学後にクラスを受講してから決めることができ変更も自由にできますし、二重専攻(double major)といって専攻を二つ、三つもったり、副専攻(minor)といって専攻を二つ持つとまではいかないが、二つ目の専攻の学位取得までに必要な単位を半分くらいとるだけで副専攻の学位をもらうこともできます。

– 学費-

コミカレへの人気が高い理由の一つに学費の安さがあげられます。学費は一年で約$6,500〜。2015年現在の日本円で約78万円〜($1=120円)下手したら日本の公立大学の学費よりも安く、University of Califorina(UC)がつくカリフォルニア州立大学一年の学費の約$38,000と比べると約5分の1です。

ちなみにCalifornia State Universityとよばれる他のカリフォルニア州立大学の学費は約$15,000です。学費を大幅に節約するために、直接四年生大学に入学せずあえてコミカレに入学してから編入する優秀な生徒がいるのも珍しくありません。私の周りはハーバード、コロンビア、UCバークレーに編入していく学生も多々いたので、刺激的な環境でもありました。ちなみにスタンフォードは年収1080万円以下の家庭は授業料が免除されます。

 

2. 編入の基礎知識

 

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ここではコミカレから UC Berkeley, UCLA, UC San Diegoなど誰もが一度は聞いたことのある人気カリフォルニア州立大学、University of California (UC)への編入の基礎知識を紹介していきます。

– UC出願までのスケジュール –

9月~9月30日  Transfer Admission Guarantee (編入保証プログラム)登録
10月1日~    一般UC Application(願書)登録
11月30日      UC Application 締め切り•出願完了
翌年4月の第3金曜日 結果発表

– UC Applicationで提出するもの –

・エッセイ
・高校卒業後に行ったボランティア、課外活動、仕事などの情報
・コミカレでとったクラスの情報

– 最低条件 –

・以下の編入の最低条件を編入前の春セメスターまでに満たさなければなりません
・UCに編入可能な60単位~70単位(UC Transferable units)の取得
・GPA 3.0
・専攻の必須科目の完了(assist.orgで確認できます)
・2 courses in English composition
・1 course in mathematical concepts and quantitative reasoning
・4 courses from at least 2 of the following subject areas:
-arts and humanities
-social and behavioral sciences
-physical and biological sciences

– IGETC(一般教養カリキュラム)は必要か?-

編入の必要条件は大学や専攻によって異なるため、IGETCを完了させないといけないかは一概にはいえません。ほとんどのバークレーのCollege of Letter&ScienceはL&S Breadth requirement、もしくはIGETCを完了させる必要がありますが大学や専攻によっては、大学の専攻側が指定する特定の一般教養のクラス(breadth requirement)をとらないといけないので、カウンセラーと確認ししっかりと計画をたてるべきです。ちなみにバークレーのエンジニアやビジネス専攻はIGETCを採用しておらず、志望者のほとんどが受験不適合と判断され不合格するのは、大学の指定した条件を満たさなかったからです。

– SATやTOEFLなどのテストは必要か?-

UCバークレーを含むのUCの大学へ編入する場合、SATやTOEFLは必要ありません。コロンビア大学など他の私立大学では必要とする場合もあります。

– TAG(Transfer Admission Guarantee) 編入保証制度とは –

バークレーには適応されませんが、UC Davis, UC Irvine, UC Merced, UC Riverside, UC Santa Barbara, UC Santa cruzeなど6つの有名カリフォルニア州立大学には編入保証制度があります。ある程度のGPAを保つなど、各大学の指定する条件に当てはまればば加入できます。詳しくはこちらのリンクで確認してください。
 

– 実力次第では1年半で編入できる –

編入前までにUCに編入できる単位を60単位取得しないといけないため、出願するセメスターで45単位以上あるのが理想です。一般的に編入には2年~2年半かかるが60単位さえ満たすことができれば1年半で編入することも可能です。毎セメスター約12~15単位とっていくと大体2年~2年半ほどかかりますが、毎セメスター20単位やサマーセッションを利用して単位を稼ぎ1年半で編入することも可能なのです。

– 2014年 UC バークレーと専攻ごとの合格率 –

Applicants: 16,613 Admitted: Fall: 3,339 Spring: 486 Admit Rate: 23% Range of GPAs: 3.64–4.0  (middle 50 percent of students on a 4.0 scale)

専攻ごと
  • COLLEGE OF CHEMISTRY, 17.6%
  • COLLEGE OF ENGINEERING, 11.4%
  • COLLEGE OF ENVIRONMENTAL DESIGN, 33.7%
  • COLLEGE OF LETTERS AND SCIENCE, 27.7%
  •      -Arts & Humanities, 47.6%
  •      -Biological Sciences, 15.8%
  •      -Social Sciences, 23.2%
  •      -Interdisciplinary Studies, 28.3%
  • COLLEGE OF NATURAL RESOURCES, 21.8%
  • HAAS SCHOOL OF BUSINESS, 5.6%
  • http://admissions.berkeley.edu/sites/default/files/docs/Transfer_Flier.pdf

 

3. UCB編入を成功させる5つ+1の方法

 

GPAが4.0や生徒会長でも受かる保証はどこにもありません。バークレーが求めるリーダーシップや人間性をアプリケーション全体に反映させることが大事でなのです。GPA4.0が受からずGPA3.4が受かってしまうのはこの理由です。編入合格者の平均GPAが3.77という情報からもわかるように、成績優秀な生徒はたくさん出願します。しかし、大切なのはGPAという数字だけでなくエッセイや他のアプリケーション欄でどう差別化するかなのです。

“The goal of our selection process is to identify applicants who are most likely to contribute to Berkeley’s intellectual and cultural community and, ultimately, to the State of California, the nation, and the world.”

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– 選考基準をしっかり理解し自分をエッセイで表現する –

2年間死に物狂いでどれだけ頑張って高いGPAを保ち、インターンや学生団体でリーダーをこなしてもエッセイで手を抜くと努力が水の泡になります。早い段階で書き始め強いエッセイを書くことで選考で有利になります。 エッセイは2種類あり、質問内容は過去数年変わっていないので今後も同じ質問内容である確率が高いです。

二つ合わせて合計1000文字で文字数配分は自由ですが、一つのエッセイの最低文字数は250文字という決まりがあります。

Essay I –  What is your intended major? Discuss how your interest in the subject developed and describe any experience you have had in the field ― such as volunteer work, internships and employment, participation in student organizations and activities ― and what you have gained from your involvement.

このエッセイでは、あなたが専攻を勉強しようと思ったきっかけとその情熱がどのように発展したかを聞いています。最初の下書きでおかしがちな間違いは自分の経験をリスト化したエッセイです。人それぞれ経験が違うため一概には言えないですが、ポイントとして何をやったかをたくさん書くよりかは一つ、二つのこと経験を選び、自分のリーダーシップや人間性を深く表現するといいでしょう。誰もが納得するあなたが勉強をする理由が一つ言えると有利です。

Essay 2 – Tell us about a personal quality, talent, accomplishment, contribution or experience that is important to you. What about this quality or accomplishment makes you proud and how does it relate to the person you are?

一言でまとめるとあなたのずば抜けたリーダーシップ、人間性はなんですか?です。仕事や学生団体で達成したことをアピールする人もいれば、家族からの金銭的な支えを得ず留学を決意し自分で全てなんとかしたと困難な状況をどう乗り越えたかを書く人もいます。ちなみに審査員によると、なぜそれを誇りに思うか?までを書くが最後のhow does it relate to the person you are の説明が抜けている人が多いようなので注意しましょう。

バークレーのビジネス専攻 Haas School of Businessはもう一枚additional essayがあり履歴書も提出しなければいけないです。二つとも締め切りは出願翌年の1月31日です。

– エッセイで主に考慮されるポイント-

  • ・Accomplishment
  • ・Initiative
  • ・Leadership
  • ・Persistent
  • ・Service to others
  • ・Opportunities available to you (どのような機会があり、どのような選択をしたか)
  • ・Extraordinary circumstances and how you responded to them
困難をどのように乗り越えたかを見ることで、人間性(maturity)、モチベーション(determination)を判断しています。以上ですが、ビジネスやエンジニアは一般的なCollege of Letter and Science とはカレッジが違うため求める独特なリーダーシップがあったり、判断基準が少し異なります。興味がある方は各カレッジのウェブサイトにいき確認してください。

– とにかく書く、差別化、査読を繰り返す-

最初の下書きは文字数を気にせず、アピールできそうな内容を書きまくる。完璧なエッセイを最初の下書きで書くのは難しいです。私の場合、essay 1は理由がはっきりしており書く経験の内容もわかっていたので下書きを3枚くらい書き直しただけでしたが、essay2はなかなか内容が決まらず下書きだけで7枚以上書き直したのを覚えています。最初に内容さえ決まっていれば、あとから無駄な文も削れます。時間があれば、一字ずつ単語や表現を見直して、より強いエッセイを書いて下さい。

– 差別化-
  • 「英語で苦労した」などの誰もが書きそうなことは書かず、自分だけのユニークな経験を書き差別化してください。読み手は何千何万というエッセイを読むことを想像してください。強い印象、インパクトを与えましょう。自論ですが、バークレーに変わった日本人が多い」「みんなパンチ効いてる」とよく言われるのはみんな差別化ができるほどの独特な経験があるからでしょう。
  • 実際に鈴木琢也さんがバークレーで編入合格した日本人10人にインタビューした記事があるので参考に読んでみて下さい。
・たくさんの人に読んでもらいアドバイスをもらう。UCのTransfer Centerで実際に審査員に下書きを読んでもらう。
  • 私の知っている合格者のほとんどがエッセイを何十人にも読んでもらい、誰が読んでも「いいエッセイ!」と思ってもらうまで編集していました。私自信も英語の教授、英語のチューター、バークレーに編入合格した先輩、そしてバークレーの編入審査員など最低でも20人以上には読んでもらいアドバイスをいただきました。10人に読んでもらえば全く正反対のアドバイスをもらうこともあると思いますが、英語のエッセイや編入において信頼をおく人を2人ほど決めておいて一緒に書いていけばある程度の軸はぶれず取り入れるべきアドバイスも判断できるでしょう。
  • 自分で文章を書いて自分が理解できる文章でも、他人が読んで同じように理解するとは限りません。誰が読んでも理解してもらえ、納得してもらえるエッセイは強いです。ダメだしばかりする読み手もいましたが、批難やダメだしほど勉強になったものはなかったです。バークレーや他のUCの大学では、Transfer Centerで入学審査員がエッセイを読みアドバイスもくれます。
 

– 成績•GPAとタイムマネージメントスキル-

単純に全体のGPAがいくつあるのかだけを見るのではなく、一セメスターでとる授業数と課外活動に費やす時間や2年間の成績のトレンドも見られています。少ない授業の数でオールAをとるのと、授業をたくさんとりながら課外活動もしてオールAをとるのは必要とする努力と能力の量が全く違います。

バークレーはコミカレの5倍大変と言われるくらいなので、バークレーに編入してもやっていけると判断してもらうためにはタイムマネージメントスキルは欠かせません。 ここで一つアドバイスとして、出願までに必須科目はできるだけたくさんとりGPAを高く保つといいでしょう。一般教養などのGPAも大事ですが、一番大事なのは必須科目のGPAです。編入後の授業はほとんど必須科目を基礎にしたものですからそこのGPAがあまりにも悪かったり、必須科目を消極的にとっていたりすると「本校のプログラムに合わない!」と判断されてしまうからです。(編入審査員に確認しました)

-課外活動は量より質-

表彰、ボランティア、職歴、リーダーシップ経験、組織内の役職、期間と一週間に費やした時間、活動内容を記入します。たくさんやればいいというわけではなく、自分の関心のあること、目標のためやエッセイでも説明できるように量よりも質を大切にしてください

必ずしも大きな達成が求められるわけではありません。自分で真剣に考え行動にお越し失敗から学び改善し小さな達成に繋げることができたなど表現できることは沢山あります。

– 個人の不利な事情などをadditional comment でアピールする-

UC Application にはエッセイや成績以外にも個人情報を記入する欄があり両親の教育レベル、家族から得られるサポートも考慮されます。両親が高卒で家族内で出願者自身が最初に大学に行く場合、家族からサポートを得ず経済的に自立している場合、また扶養する立場であるなど、一般的な生徒より不利な状況でありながらも学生生活を送ったなどの個人の事情も考慮しています。これらの情報はUC Applicationのadditional comment に500文字でエッセイとしてアピールできます。 以上これら全てが審査の対象となり、受験者がコミカレでどんな2年間を過ごしたか、どんな目標•夢をもってどんな人生を送ったかを見て選んでいます。

+1- 最後に水中にいることを想像して下さい –

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3分…5分…と水中に長くいればいるほど酸素がほしくて苦しくなりますよね?死ぬほど息がしたくてたまらないですよね? それくらい、息がしたいくらいに成功したいと思えば本当に成功します。成功したいと言う人はたくさんいますが、息がしたいくらいに成功したいという人はあまりいません。

意思×行動=結果です。強い意思がなければ行動も伴わないし、その二つがなければ成功という結果は生まれません。本当にバークレーや自分の目指す志望校に行きたいのであれば強い意志をもって一瞬一瞬を大切にしてください。 限られた日々と時間の中で、自分には何故できないのか?という自問ではなく どうしたら成功できるか?だけを問い続ければ成功します。自分には何故できないのか?という自問はあなたに失敗する理由を与えるが、どんな状況でも、どうしたら成功できるか?を問うことはあなたに成功する理由やヒントを与え続けるからです。 最後まで読んでいただきありがとうございました。

ちなみに、僕は最高に愚れてましたがギャルでもギャル男でもないです。すいません(笑)

       

ryohei

UC Berkeleyビジネス学部(Haas)の2015年秋学期への編入が決まりました。勉強をはじめたのは20歳からでそれまでプロボクサーを目指していました。努力と情熱に不可能がないことを証明します!